Rosetta - Quintessential Ephemera Japan limited edition CD

アメリカ・フィラデルフィアのポストメタルバンドRosettaの5thアルバム日本限定盤。レコーディング・ミキシングにMachines With Magnets (Battles, The Body, Braveyoung)、マスタリングにColin Marston (Gorguts, Krallice, Dysrhythmia) を起用し、盟友City of ChipsのGt/VoであるEric Jerniganを正式にメンバーに迎えた (Ericは前作「The Anaesthete」にもゲストVoとして参加している) バンド初の5人編成による通算5枚目のニューアルバム。バンド史上最も怒りの感情に溢れた前作「The Anaesthete」の闇とニヒリズムに対するカウンターとなり得る、実存的で深い希望を持った作品として位置づけられた本作は、バンドが長年に渡って築き上げた自身のポストメタル・フォーマットを踏襲しつつ、City of Shipsの影響を大いに感じさせるオルタナ/グランジ・サウンド、ツインギターによるテクニカルなアンサンブルとノイズ、エモーショナルなコーラスといった新たな音楽要素との融合を果たして、唯一無二の音楽性・世界観を創り上げている。本CDのみ前作の日本盤同様、USオルタナ/シューゲイズ・バンドConstantsのGt/Voであり、CaspianやJunius等のプロデュース/エンジニアで活躍するWill Benoitのソロプロジェクト「Living Phantoms」によるリミックス音源2曲をボーナストラックとして収録。

以下はアルバムタイトルやアートワークについてメンバーが語ってくれたことをピックアップしたものです。ご参考までに。

・アルバムタイトル「Quintessential Ephemera (典型的な儚きもの)」は、テクノロジーについての考えと関連がある。
・歴史家Allan Brandtはタバコを「典型的な儚きもの」と呼び、一種の無の純粋な消費であったと語った。
・我々は、21世紀の新しい「典型的な儚きもの」がインターネット娯楽だと考えている。エンドレスな猫のビデオやインターネット・ミームのような、我々の気を紛らわすが、少しの物質も持っていないもの。
・アルバム内でタイトルを持つ2曲のうちの一つ「Nothing in the Guise of Something」はスロベニアの哲学者Slavoj Zizekの著書「The Fragile Absolute」からの引用。
・彼はノンカフェインのダイエット・コーラについて語っている。それはエンドレスな猫のビデオやインターネット・ミームのような「典型的な儚きもの」または無の純粋な消費と呼ぶことができたもう一つの製品。
・アートワークは「テクノロジーは我々にユートピアを約束するが、我々の人間性を犠牲にする」というのコンセプトの元、フィラデルフィア気鋭のアーティストMark Priceが制作を行った。

Tracklist:
1. After the Funeral
2. (Untitled I)
3. (Untitled II)
4. (Untitled III)
5. (Untitled IV)
6. (Untitled V)
7. (Untitled VI)
8. (Untitled VII)
9. Nothing in the Guise of Something
10. (Untitled VI) [Living Phantoms Remix] *
11. (Untitled III) [Living Phantoms Remix] *
*bonus track

LISTEN > http://listen.tokyojupiterrecords.com/track/untitled-i

¥ 1,512

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